暑さにも負けず・・雨にも負けず・・

皆さん! こんにちは♡
今日も暑かったですね~
この暑さにも負けず、今日は今週の方の前撮りをしました。
この様子は次回にしますね!!
さて、今日は・・・
7月7日に披露宴を挙げて頂いたお2人のお話。
挙式はハワイで挙げて来て、
ビーラクスでは披露宴・パーティーをして頂きました。
7月7日七夕の頃は雨が降る事が多く、気にしていました。
当日朝は晴れていたので、ビーラクス自慢の赤い橋で
白無垢の撮影をしたいと準備していました。
テラスまで来た時、突然の雨!!
お2人と私も思わず、『え~~~~~~』っと、ア全。
気を取り直して第1部入場、鏡開きをしました。
普通、鏡開きの中はお酒ですが、新郎さんが大好きな
シャンディーガフを仕込み、いざ
よいしょ!よいしょ!よいしょ!

皆さんの見守る中 『 乾杯! 』
雨にも負けず、美味しそうにシャンディーガフを飲んでいました。
そんな訳で、雨も止み奇跡的に
テラスで 『ハイ!ポーズ』

終始笑顔でとても素敵なお2人でした。
披露宴の進行内でも
新婦父 対 新郎 のゴルフパター対決などなど
お二人が拘った進行を目の当たりにして
いい経験をさせて頂きました。
『 おめでとう! 』
お見送りも皆さんからのサプライズ・ひまわりで
新婦さんも嬉しそうでした。
 
 
 
それでは・・・       ミハルでした♡
 

ストイックに憧れます

こんばんは。
この暑さは何なんでしょうか?もう汗が止まりません。
今日は朝から暑さが違いました。いったい何℃まで上がったのでしょうか?
 
最近、ストイックに物事に取り組む女性を取り上げたTVを目にする機会が増えました。
仕事であったり、身体作りであったり、音楽であったり、取り組む分野は違っても
その事柄にストイックに取り組み成果を上げる姿は、それはそれは逞しくもあり美しくもあり
見ていて惚れ惚れしてしまいます。
自分にあまくて、すぐにあきらめてしまう私には到底できないことだと思うのですが
いつか私もこんな人になりたい!!って思うのです。
最近特に思います。
ストイックに生きるってカッコイイ!!
憧れます。
見て満足しないように私も何か見つけないと!
 
猛暑が続きます。
とにかく無理はなさらないように、休憩しながら水分を取りながら
この暑さを乗り切りましょう!!
では、また。
おやすみなさい。
 

ウェディングレポート

2018年5月3日挙式披露宴
中平幸治さん 春菜さん
 

お二人が結婚式を挙げた5月3日は、実は新婦さんのお母さんの誕生日でした。
お申し込みをいただいた時、新婦さんが真っ先にリクエストされたのは、「この日はお母さんの誕生日なので、今までの誕生日の中でも一番記憶に残ることをしてあげたい。」でした。
結婚式という場で行うセレモニーなので、何か結婚式を関連付けた内容がないものかと考え徐々に構想がカタチになっていったのです。
新婦さんのご両親は今年で結婚30周年を迎えられるそうですが、新婦さんは両親の当時の結婚式のアルバムをお母さんに内緒で拝借してきて、その写真をチョコプレートにして誕生日ケーキとともに祝うという内容のものでした。
お母さんの誕生日を祝いたいと思っていたのは新婦さんだけではなく家族も同じ思いでいました。
そこで、兄弟やお父さんにも協力していただき、キャンドルの灯りに灯された誕生日ケーキを運んでいただくことにしたのです。
新婦さんがバースデーソングを歌いながら…
ケーキを目の前にしたお母さんは、当時の写真が添えられていることに気付き、恥ずかしながらも喜んでいらっしゃいました。

一方新郎さんの両親は、結婚36周年を迎えられるということで、同じく写真をチョコプレートにしてプレゼントをされました。
このセレモニーの締めくくりは、やはりサンクスバイト。
両親での食べさせ合いで会場が一層和やかな雰囲気に包まれたのでした。

 
挙式は新緑に囲まれたガーデンにて人前式をおこないました。
週間天気予報では絶望視されていましたが、この日はいい意味で天気予報が外れてくれました。
5月2日は雨、5月4日も雨、なぜか3日だけ晴れたのです。
プランナーである私が晴れ男だからと言いたいところですが、きっとお二人の想いが強かったんですね笑。



そこで、新郎さんは新婦さんに内緒でダーズンローズセレモニーをおこなわれました。
ところで『ダーズンローズセレモニー』とは?
ダーズンは数字の12を意味します。新郎さんがゲストから一本ずつ受け取った12本のバラを新婦さんに贈る儀式。この12本のバラには、それぞれ「愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠、感謝、誠実、幸福、信頼、希望」という意味が込められています。ダーズンローズセレモニーは、新郎さんが12本のバラのブーケを渡すことで、「一生、新婦さんにこれら12個のことを誓う」というプロポーズのような演出です。
新婦さんが大好きなブルーローズを新郎さんがゲストから集めて、挙式の後半で感謝のメッセージと花束にしたそれをプレゼント♡

ところで、お二人が出逢うことになったきっかけとは?
新郎さんが地元で活動していた消防団に新婦さんが女性消防団として入団されたことが出逢いの始まりだったようです。
同じ消防団の共通の友人の後押しもありお付き合いが始まったとのことで、言わばキューピットであるその友人に代表でスピーチをしていただくことに…
出会った当時のエピソードなども交えながらの心温まるスピーチでした。

消防団で出会ったお二人ですが、実は実家がものすごく近い距離にあったのです。
その距離、なんと徒歩5分という近さ!!
こういうエピソードを聞くと単なる偶然には思えないですよね、いわゆる運命的なものを感じられずには要られませんね。
そんなわけで、お互いの家が近いという事実を結婚式の何かで表現できないものかと考えた結果、新婦さんの家から新郎さんの家まで歩く姿を映像として記録して、お互いの家の近さをリアルに感じていただき、新婦さんが嫁いでいくというイメージ映像を制作することになりました。
その映像にはお互いのご両親に特別出演をしていただきました。
こちらから出演の依頼を事前にさせていただいたわけではありませんでしたが、協力体制だったご両親に触れたとき、このお二人の結婚式は周囲のみんなが寄せる大きな期待と祝福を感じました。
当然と言えば当然なのかもしれませんが、なんだか私はその光景がすごく嬉しかったことを思い出します。
この完成された映像は、オープニングムービーとして上映して、そのあと新郎新婦が入場したのでした。
 
新婦さんはこの一年の間、友人逹の結婚式ラッシュだったそうで、それぞれの結婚式の記憶が鮮明に残っていたので、皆と違う工夫をしたいという思いがありました。
そこで披露宴の入場からの流れをアレンジを加えることに…
入場したら、まず選手宣誓風な挨拶をして、そこからケーキ入刀。

雪だるまのケーキは、付き合ったときに大雪が降って雪だるまを一緒に作ったエピソードをヒントに作られたものです。
 
そして、乾杯の発声をしていただくはずの職場の上司には、その前に日頃の感謝を込めて二人からサンクスバイトのサプライズ。

会場装飾も新婦さんのDIYがらしさを醸し出していました。
『テーブルナンバー』はなんと特大キャンドル!
そのキャンドルにはアルファベットが貼られており、キャンドルサービスにも使われる優れモノ。

ウェルカムスペースにはセンスを感じるウェルカムボードとレゴで作った新郎新婦とケーキ。

友人達からの余興は、会場をより一層のお祝いムードにして盛り上げていただきました。
体を張ったにゃんこスター。

まるでトリックのような逆再生でのムービーとキレッキレのダンス。

保育園からのサプライズムービー…etc
 
ビーラクスでの結婚式はガーデンやテラスを使用されることがあり、天候に左右される一面もありますが、このお二人は全てが予定通りに進めることができて本当によかったです。
 
ウェディングレポートのラストは、昼神の『はなもも』に囲まれての前撮り写真です。

いつまでもお幸せに!

雨女説

こんばんは。雨雨雨…飯田はようやく回復しつつありホッとしているところです。
全国的には大きな被害が出ているところがあり、とにかく雨がやんで一刻も早く
復旧に取り掛かれることを願います。
 
さて、話は変わって、よく雨男、雨女って言いますよね。
私は以前、雨女と言われてきました。とにかく、重要な時に雨が降るんです。
今まで一度も雨が降ったことがないというお祭りも、私が実行委員長になった
その年は、ものすごい土砂降りで前日の夜中から予定を組み直し、室内で行うことに…。
今の旦那さんとの出会いも雨、二人で出かけるときも雨、雨、雨、もう笑うしかありません。
入籍の日に関してはバケツをひっくり返したような土砂降り+雷がものすごく
外に出るのも恐ろしい日となりました。でもこんなことは一例です。
さて、先ほど『私は以前雨女と言われてきました』と書きましたが、
なぜ、以前かと言いますと、今は雨女からの脱却に成功したからです。
ぜんぜん降らなくなりました。というか、気にならなくなりました。
私が考えるに、結婚して苗字が変わったからではないかって思うんです。
なぜなら、旦那様の苗字になって初めての大きな行事と言えば結婚式だったのですが、
前日までは大雨、でも当日は見事に晴れて青空が広がったのです。
私の今までの人生の中ではありえなかったことなんです。
だから、私の雨女説として、結婚して苗字が変われば雨女から脱却できるということです。
まぁ、なんの根拠もないのですが…そう思いたい。
くだらない話ですみません(^^;
 
明日は晴れるのでしょうか?
一日も早く平穏な日に戻れますように。
今日はこのへんで、おやすみなさい。

結婚式について考えてみた件

結婚式について考えるとき、
私たちスタッフは大前提として「結婚式を挙げてよかった」と新郎新婦さんから言っていただけることを望み、
新郎新婦さんとしては「結婚式を挙げてよかった」と心の底から思うことを望んでいらっしゃるのではと思います。
今お話しているのは、あくまで結果の話であり、そこまでにはプロセスが存在します。
「なぜ、結婚式を挙げるのか?」
「いい結婚式とは何か?」
結婚式の準備を進めていくお二人にとっては、未経験なことばかりですし、知らないことばかりです。
私たちウェディングプランナーは、様々なお客様の結婚式にこれまで幾度となく携わり、お申し込みというスタートから結婚式というゴールまでを一貫してお手伝いさせていただいております。(長い人生で考えれば、結婚式はスタートでもありますね)
私たちは、その経験を生かしてプレ花嫁さん、プレ花婿さんのお役に立てればとの思いでおります。
これから結婚式を挙げようとお考えの方の中には、
「結婚式を挙げることが夢だった」
「彼女に喜んでもらいたい」
などと期待を膨らませている方もいれば、
「家族がそう言うからなんとなく式場探しをしている」
「俺はそうでもないけど彼女がどうしてもと言うから」
と重い腰を上げて来られる方など、様々な理由があると思います。
一方で、経済的な理由で悩んでいる方もいるのではと思います。
ご祝儀制でおこなえば、どうしてもそれなりの金額になってしまいますし…。
家族の考えと結婚されるお二人の考えのギャップを埋めることができなくて悩んでいる方もいると思います。
話を戻しますが、
最終的には「結婚式を挙げてよかった」と思えること、
これが大切なことだと思うのです。
 
「いい結婚式とは何か?」
それが何かと聞かれると、なかなか明確に答えることは難しいです。
しかし、「多くの費用をかけることがいい結婚式になる条件ではない」ということ、これだけははっきり言えることだと思っています。
逆説的に言えば、「費用をかけなくても、いい結婚式にはなる」と思っています。
つまり、華やかに演出するのも、質素におこなうのも、それは結婚式の個性であり、その良し悪しには関係ないと思うのです。
では、『いい結婚式』にするために、どうしたらいいのか?
様々なご意見はあるかと思います。
私が思うにですが、『いい結婚式』に必要なことの一つには、『今までの自分を見つめ直すこと』ではないかと思うのです。
見つめ直したソノサキに、何が必要なのか、何をすべきか、見えてくると信じています。
かなり漠然とした答えになってしまいましたが…

内覧会

みなさん! こんにちは♡
先日7月1日にブライダルフェアー内覧会を行いました。
既にビーラクスで挙式を予約されている方を対象とする
イベントですが、今回予約でこれから式場を決めたい方も
参加で、模擬挙式や引出物・卓上花
留袖とモーニング・ペーパーアイテム・旅行・・・
などの展示を見て頂きました。
今回会場の皆様にこのコサージュを付けて頂いたんです。

決まっているお2人は 紫のアジサイ
そのご家族様は 黄緑とピンクのアジサイ
これからの方(新規さん)は ピンクのアジサイ
スタッフは ブルーのアジサイ
色別により分かりやすかったのではないでしょうか!
お客さまもかわいい~との反応、嬉しかったです。
 
今回模擬挙式をしました。
初めてのことで準備段階では戸惑いもありましたが
モデルさんになって頂きました2組の方が
とても感動を与えてくれて、素敵な模擬挙式になりました。
内容はまたの機会にしますね!
私の担当したモデルさんは去年挙式をあげて頂いた方です。
当日とは違う意味で緊張とでも楽しみたいという思いを
感動に変えてくれたのですね…..

ありがとうございました♡
 
それでは・・・   ミハルでした♡
 
 

2018年も折り返し

こんにちは。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。
雨が降っても蒸し暑く、なんとな~く憂鬱な気分になってしまいます。
毎年夏本番前に夏バテしてしまう私なのですが、今年も例にもれず既にバテバテなのです。
どうせ暑いならせめてカラッと晴れてほしい…と心底思う私でした。
 
さて、今日は6月30日。もう6月も終わりです。2018年も折り返しとなってきました。
もう半年経つのですね。そういえば今年の一文字で『慎』という字を掲げてみたことを
すっかり忘れておりました。慎重にとか、軽はずみな行動はしないとか、身の程をわきまえるとかなどなど。
自分自身を見つめなおし慎重に物事に取り組もうと考えたはずなのに、この半年を振り返ると、どうも
できていない感じがします。
思えば、感情に流され、思うままに発言し行動し、もしかしたら人を傷つけてきてしまったかも…(-_-;)
半年過ぎたところで気付けて良かった。もう一回今年の初心に戻ろう!!そうだ、7月からは違う私に!!!
まぁそんな簡単な事ではないだろうけど…(-_-)
2018年の終わりに良い1年だったと思えるようにしたいなぁって考えた一日でした。
 
明日から7月、いよいよ夏の到来ですね。
暑い夏を楽しんでいきましょう!!
では、また。

断捨離ができない…(-.-)

こんにちは。
昼過ぎから雨が降ってきました。
今年は梅雨入りしてからコンスタントに降るなぁって感じるのは
私だけでしょうか?
 
さて、ここのところずーっと考えているのが断捨離。
何年も使っていないもの、着ていない服、新品だけど使わないもの
やたらに増えていくマグカップや食器、整理できていない写真や手紙…などなど。
今日こそはとゴミ袋片手に取り組もうとするのですが、手に取るとう~ん(-_-;)
いつか使うかもとか、やせたら着られるかもとか、新しいからとか、
思い出だしなぁ~とか…言い訳がいっぱいで捨てられないんです。
さらに箱が好きすぎて、お菓子の入っていたかわいらしい箱とか、ちょっと丈夫にできている
箱とかとっておいてしまうんです。それだけでもかさばりますよね。
たぶん、エイって捨ててしまえばあきらめがつくものばかりなんですよ。
誰か思い切って捨ててくれないかなぁ。そんなことを思いながら物と戦う日々なんです。
断捨離できたらなにかが変わりそう。部屋だって広くなるし。
今度の休みこそ断捨離しよう!!そう思ってブログを書いてます。
できるかなぁ?がんばろっ!!
 
今日は少し寒い感じ、この時期は体も心もお疲れモード。
あたたかいお風呂につかってゆっくり休んでくださいね。
では、また。
 
 

ブライダルレポート♡

ウェディングレポート
2018年5月12日挙式披露宴
小石峯克孝さん 暁子さん

普段の打ち合わせの光景は…
新郎さんはどちらかと言えば聞き役。
結婚式準備の作業を溜め込むのが嫌いでやるべき課題はすぐに提出するタイプ。
一方、新婦さんはお話好きでどちらかと言えば話題提供をする役。
オペラ歌手である新婦さんはアーティスティックな部分を多く持っている人。
感性を大切にしつつも納得性を重んじるせいか、期限ぎりぎりまで粘って答えを出すタイプ。
 
かなり対極な性格のお二人ですが、結婚式で叶えたい想いは共通していました。
それは会場にいる皆さんへの「感謝」。
新郎新婦がお互いに対する「感謝」も含めて。

「感謝」がテーマになる新郎新婦さんは結構いらっしゃいますが、皆さん同様にその「感謝」の気持ちを結婚式でどう表現すればいいのかに悩みます。
今回のお二人もそうでした。
ちなみに、プランナーである私は、いつもお申し込みをいただいたお二人には「テーマ」を決めてから結婚式準備をすることを勧めています。
なぜなら、そうしたほうが人の心が揺さぶられ、会場の想いを一つにできるからです。
音楽を例にしてみると…
誰もが口ずさむことができるようなサビの部分だけを集めたメドレーと、フルコーラスで聴く一曲、
どちらの方が心を揺さぶられるでしょうか?
おそらく後者ではないかと思います。
スタートを印象付けるAメロ、サビに繋げるBメロ、そしてサビ…
そしてどんな曲にも「タイトル」(テーマ)が存在します。
結婚式も同じだと思うのです。
あれもこれもしたいと、いいとこ取りだけでは「いい結婚式」にはなりづらいと思うのです。

お二人は「感謝」について考え、一つの結論に辿り着いたのです。
それは、ゲストの皆さんが楽しんでいただける時間と空間を作ることこそが「感謝」だということ。
そうと決まると、次は「ゲストに楽しんでいただくためには?」について議論を重ねました。
 

ちなみに、お二人がビーラクスで結婚式を挙げたいと決めた理由…
それは、数年前に同じくビーラクスで挙げた友人の結婚式の雰囲気がとても温かくて、「私たちもこんな結婚式がしたい」とのことでした。

準備が進むにつれて新郎さんにはそれが逆にプレッシャーとして重くのし掛かってくることになりました。
「はたして僕たちにそんないい結婚式ができるのだろうか?」と。
無理もありません、新郎さんの仲間の中ではトリを飾る結婚式で周囲が寄せる期待も相当なものでしたから。
そんな期待を一人で背負ってしまい、プレッシャーへと変わっていったのです。
 
 
一方で、友人たちの中では水面下でこの結婚式を盛り上げるため、準備が着々と進んでいました。
披露宴のラストにビッグサプライズを仕掛けるための準備です。
ビーラクスにも何度も足を運んでいただき打ち合わせをさせていただきました。
私の中では、こんなアツい友情があればどんなことがあっても「いい結婚式」になることは確信していましたが、これはサプライズ故に新郎には伝えるわけにはいきませんでした。
友人が考えたサプライズとは「ゲリラ映像」なるものでした。

 
 
ゲリラと言うくらいですから、予期しない場面で映像が流れることを希望されました。
友人たちは新郎新婦に一番負担がかからない場面ということで、退場扉前でというタイミングで実際上映をしました。
新郎新婦は号泣!大成功でした。
友人が作成されたウェルカムボードもかなりの存在感を放っていました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
サプライズと言えば、新郎さんも密かに新婦のために考えていました。
今までを振り返り、どんな状況の中でもいつも側で応援して支えてくれたこと、埼玉から長野に嫁いで来てくれたことなど様々な「感謝」をカタチにしたいと。
音楽が職業であり、音楽が生活の一部である新婦さんのために大好きなクラシックな曲をオルゴールにして、しかもグランドピアノ型のケースに入れて用意することに決めたのです。

モノは用意できたのですが、これをどのような場面でどんな風にプレゼントするかについて悩まれました。
悩んだ結果、人前式の中でこのサプライズをおこなうところまでは決まりましたが、その先でまた悩みます。
このオリジナルのオルゴールを作りに行った時、同年の友人にも同行してもらった経緯もあったので、友人たちには天使の格好をしてもらいオルゴールと手紙を二人の元まで届けてもらうことにしました。
おちゃらけて挙式の雰囲気を損なうことだけを心配していましが、当日はゲストは苦笑しながらも新婦さんは涙を流しながら喜んでくれたのです。
もちろん全ての想いを込めた新郎さんの手紙は「愛」と「感謝」が溢れた内容でした。

 
 
 
 
実は新婦さんも新郎さんの為に一つ大きな事を準備していました。
新婦さんの音楽仲間による演奏&コーラスの余興は予め組まれていましたが、フィナーレを飾る曲に新婦さんがコーラスとして参加することを新郎さんは知りませんでした。
そしてそれは勿論、新婦さんがチョイスした曲。
ケルティック・ウーマン「You raise me up」
和訳すると「あなたは私に力をくれる」
結婚式ではお馴染みですし、かつてフィギュアスケートの荒川静香さんが使った曲
としても有名ですね。
新婦さんの気持ちをそのまま歌詞にしたような内容で、この曲を選んだそうです。
私の場合、洋楽はどうしてもメロディーの印象を優先してしまい、どんなことを歌っているのかを深く知ろうと思わなかったというのが正直なところでした。
しかし新婦さんは、この歌詞こそが大切でどんな内容の歌を歌っているのかを皆に知ってもらいたいとのことでした。
スポットライトを浴びながら歌い上げる新婦さんの脇では、和訳された歌詞がスクリーンに映し出されます。
歌全体を集約すると「あなたの存在が私に力をくれるから、自分を越えて頑張れる」そんな内容です。
音楽が人に与える影響の凄さをこの結婚式を通じ知ることができました。
鳥肌が立つとは、正にこのことです。

 
新婦さんは埼玉にいる両親にこの結婚式を通じて安心感を持ってもらいたいという思いもありました。
素晴らしい人たちに支えられながら今生活しているということや、新婦さんにとってなくてはならない存在がここにある、ということを知ってもらいたかったのです。
「埼玉から引っ越して来た私に対して、まるで今までずっとここで暮らしていたかのような接し方で、本当に温かく迎えてくださっている皆さんを紹介すれば、きっと家族も安心してくれるはずです。」と。

それから、another sky風な映像にて思いを語っていただきました。
「私が私らしくいるためには、ここで生活しながら、これまで埼玉や東京でおこなってきた音楽活動をこれからも継続することが必要、なぜなら…」と。
後日談ですが、新婦のご両親は安心された様子で埼玉へ帰られたそうです。

 
 
 
その他の内容をざっとご紹介しますと…
 
肩苦しい雰囲気にならないようにとのことで、開場の際は楽器生演奏にてゲストをお迎えして、二人の入場とともに乾杯。
Wケーキは分厚い一枚板にのせて、ケーキの仕上げは新郎新婦が食用花を撒いて完成。
こだわりの席札には、新婦が一つずつ手作業で作られたドライフラワーを添えて。
獅子舞、ダーツの旅のパロディー映像、心のこもったスピーチetc…。


まだまだ盛りだくさんの内容でしたが全てをご紹介しきれませんが、あしからず。
本当におめでとうございました。
いつまでもお幸せに!

手作り

みなさん! こんにちは♡
今日も雨になってしまいました。
寒暖が激しいので身体に十分気を付けてくださいね!
 
さて先々週のブライダルのお話です。
進行の中にキャンドレサービスがあったのですが
テーブル花にキャンドルを入れれないという事で
急きょ、
キャンドルサービス用のキャンドルを作りました。
高さを出す事。 かわいくする事。
考えた末 こうなりました。

テーブル花が硝子の器でしたので、
硝子のグラスで海をイメージしてジェルキャンドルに
予算内で何とか作る事が出来ました。
お客様から “ かわいい ” の声が聞けて
嬉しい言葉を頂き 一安心でした。
良かった (^^ゞ
 
それでは。。。    ミハルでした♡