こんばんは。

今朝の気温は-8℃と、とても寒かったのですが

皆さまお元気にお過ごしでしょうか?

我が家ではあまりの寒さにキッチンの窓が凍り付いて開かないという

トラブルに見舞われ、一番の被害者は外猫のちび助でした

窓が開かないということは、中に入れず、ゴハンももらえないという事態に

ガラスを両手でカキカキして、ニャーニャーと大騒ぎでしておりまして

ストーブで窓を温め数十分後なんとか開いて、一件落着、ホッとしました

この寒さかなりこたえます

はやく暖かくならないかなぁなんて思う今日この頃です

 

さて、お正月に暇をもてあましていたところ、姪が本を貸してくれました

その本は恩田 陸さんの『蜜蜂と遠雷』です

読みたいなぁとは思っていたのですが、なかなか厚みのある本で、中を見ると

細かな字が二段に書かれていて、手を出すことに躊躇しておりました

でもせっかく貸してもらったので、この機会にと読み始めたところです

若いピアニスト達が出場したコンクールで様々な人や音楽に出会い

成長していく物語とのこと、読み始めてすぐに引き込まれたものの

お正月が終わったとたんに時間がとれず、なかなか読みすすめられない状態に陥っています

寝る前に少し読もうと思って読み始めてもすぐに寝落ちしてしまうし…(-_-;)

姪には3月の春休みに帰省した時に返してねと、期限を決められており

せっかく出会った本だから、どうしても読んでしまいたい!!

なんとか読み終えることができますようにと願っているところです

ちなみに姪に「この厚い本、読み終わるのに何日かかった?」と聞いたところ

「二日」とのこと…返す言葉がありませんでした…(・・;)

今日こそは帰ったら読もう!そう決意して今日のブログはおしまいです

では、また (^^)/