ミュージカルの魅力

映画「グレイテスト・ショーマン」を観てきました!
公開期間ぎりぎりの滑り込みで
しかも23:25〜のレイトショーに30分遅れて入るという荒技でしたが
映画館で見ることができたので行ってよかったです
 

 
30分遅れて入った時点で’’佳境’’と言わんばかりの歌が聞こえてきた訳ですが
やっぱりどの曲もいい‼︎
素晴らしい!
これがミュージカル映画の魅力というヤツなんでしょうか?
 
一般的な’’歌謡曲’’の歌詞は
状況や感情の説明から導入されたり展開されたり…が多い気がしますが
ミュージカルソングは前後のストーリーと映像の迫力
歌詞自体が単純でストレートに体に入ってくる感じです
 
好んでミュージカル映画を観ることはなかったのですが
展開の速いストーリーであっという間でした
展開が早いので心理描写をじっくり描いて引き込ませる…というタイプの映画ではなかったので
個人的にはちょっと物足りなさも感じつつ…(・_・;
「みんなと違うから面白い 差別や偏見に’’これが私’’と対峙する勇気」
「失敗を恐れずに挑戦し、何のためにやっているのか原点に立ち返って追い求めすぎない」
「至高の芸術とは観るものを幸せにするもの」(ラストシーンの言葉)
というメッセージをこの映画から受け取りました
 
結婚式という1日を至高の芸術に高められるようにできたら…
そんなことを思いながら帰ってきました
 
昨晩、会社のスタッフと仕事終わりに高速で土岐まで観に行ったのですが
誘われなかったら映画館へ観に行こうという選択はしてなかったかも…
ありがとうございました!!
 

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